人気のミックスパテをリニューアル!お肉野菜はそのままに、パテからパラパラミンチになってより一層使いやすくなりました。作業コストの効率化、包装材料の簡素化でこのお値段が実現しました!
ワンちゃんの手作りごはんに関しては、加熱する派と生のまま食べさせる派がいらっしゃいます。 お肉は生の方が消化が良く栄養素も壊れにくくなります。 わんちゃんは人間と違い強力な胃酸と生肉を上手に処理できる短い腸をもっており、健康な子でしたらキチンと生肉を消化できる体になっています。 生肉に慣れている子でしたら大丈夫ですが、ずっとドッグフードだった子や加熱食だった子は急に生肉を与えると稀にお腹を壊すことがあります。決して無理なさらず徐々に加熱→生に切り替えるか、いままでのごはんに少しづつ混ぜ、慣らせてあげて下さい。 手作りは大変だと思ってらっしゃる方は多いと思いますが、決してそんなことはありません。毎食完璧である必要はないと思います。ちょっと長めのスパンで考えてあげるのが長続きするコツです。 野菜はなるべくすり潰すか、細かく切って下さい。野性であった時代は獲物を捕まえたら内臓から食べるそうです。そうすることで、草食動物の腸にある半消化された植物を食べることになります。犬はもともと植物の消化が得意ではないで、野菜もそんな状態に近いものが消化しやすいのです。 生肉の解凍は、朝の分を夜に、夜の分を朝にと前倒しで 冷凍庫から冷蔵庫に移し解凍するのが確実です。室温での解凍は、どうしても放置につながり、雑菌の繁殖が顕著になりますので冷蔵庫内での解凍をお勧めします。 お水に浸けると早く解凍出来ますが、せっかくの栄養分も流れてしまいますので、お急ぎの際は肉汁が流れないようポリ袋に入れてお水に浸けて下さい。(肉汁は栄養、旨味です)また金属製のトレーに乗せると早めに解けます。2枚のトレーでお肉をはさむとより早いです。解凍したお肉は出来るだけ早くお召し上がりください。再冷凍はおやめ下さい。 お肉が多少冷たくてもワンちゃんは食べてしまうと思いますが、お腹が弱い子や体調が悪い子はお腹が冷えてしまうこともありますので、与える温度にはお気を付け下さい。 近年アレルギーを持っているわんちゃんが多いことに驚きます。牛・ラム・鶏等・・・。アレルギーがあるワンちゃんの飼い主の方々はアレルゲン以外の食材を求めて一生懸命です。そして結果として手作りごはんにされるようです。 ドッグフードを否定するわけではありませんが、完全食品でも、人間もスナック菓子のようなものを毎食食べることを考えたら寂しいと思います。ワンちゃん達にも食べる楽しみを経験して欲しいと思います。